群馬県 美容レーザー アライクリニック

健康まめ知識

健康まめ知識

健康「いろは」ことわざ集

*(   )内は、元のことわざです。

 

い いつまでもあると思うな丈夫な身体 若さにまかせての不摂生は、中年以降、成人病を招きかねない。 20代、30代から健康管理をしっかりと。 (いつまでもあると思うな親と金)

 

ろ 老眼来りなば老い遠からじ 老化は、目から。変だと思ったら早めに検眼を。 (春来りなば冬遠からじ)

 

は 早めし食いの健康失い 良くかまないで、ガツガツ食べるのは肥満のもと。 また、胃腸への負担も大。 (安物買いの銭失い)

 

に 人間到るところ運動チャンスあり 不精をしないで、生活の中で、もっと身体を動かす習慣をつけよう。 (人間到るところ青山あり)

 

ほ 暴飲暴食に縁りて健康を求む からだをいたわり、健康を守ろうとするなら、暴飲暴食は”見当違い”。 (木にこりて魚を求む)

 

へ 偏食して改めざるこれを過ちという 1日30食品を目標に、いろいろな食品をまんべんなくとるのが食生活の基本。 (過ちて改めざるこれを過ちという)

 

と 遠くのドライブより近くの散歩 もっと歩こう。自動車に頼りすぎる生活は、確実に運動不足に。 (遠くの親戚より近くの他人)

 

ち 茶わん1杯のごはんにも180Kcalのエネルギー ごはん中茶わん1杯で180Kcal。 これを消費するには、男性で、約20分のジョギングが必要。腹8分目を守ろう。  (一寸の虫にも五分の魂) り 緑黄色野菜は双葉より芳し)

 

ぬ 抜けた歯、元に戻らず 歯は大事な消化器官の一つ。その消化器官がじょうぶであることが、健康を守る第一条件といえる。(覆水盆にかえらず)

 

る 類は病を呼ぶ 病気でこわいのは合併症。とくに糖尿病では、病を呼ばないよう日常の生活管理が重要。 (類は友を呼ぶ)

 

を 老いては子を従えよ 人生の大先輩であるお年寄りは若者をリードする気概を。そのために興味・関心 の幅を広げてボケ予防を。 (老いては子に従え)

 

わ 笑う門には健康来る クヨクヨ考えすぎていては、ストレスがたまるばかり。心から楽しめる趣味など で早めにストレス解消を。 (笑う門には福来る)

 

か カロリー余って肥満危険度100倍 たっぷり食べて運動しない、これでは太る一方。摂取エネルギーと消費エネルギー のバランスをとろう。

 

よ 「要精検」受けないうちは結構というな 「要精検」は”もう少し詳しく調べる”の意味。健診を万全なものにするためには おそれずに受診を。 (日光を見ないうちは結構というな)

 

た 立てば腰痛、座れば肩こり歩くひざもと関節痛 運動不足は、からだのいろいろな部分にトラブルを起こす原因にもなる。 (立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花)

 

れ 連休のゴロ寝は今日の仇 休みに1日中ゴロ寝では、かえって疲れがたまってしまう。気分転換を兼ねて適度 にからだを動かそう。 (昨日の友は今日の仇)

 

そ 壮健なからだも不摂生の一穴から 油断は大敵。生活の中のちょっとした不摂生から、不健康を招いてしまうことも。 (千丈の堤も蟻の一穴から)

 

つ 疲れたときの風呂だのみ 精神疲労には、ぬる目の湯にゆっくり。からだの疲れはやや熱めの湯にサッと。 入浴は疲労回復の好手段。 (困ったときの神だのみ)

 

ね 寝不足、不健康を生ず 睡眠不足は、頭とからだの働きを衰えさせる。十分な睡眠は健康づくりの大事な 条件。 (疑心、暗鬼を生ず) な ならぬ減塩するが減塩 塩分は高血圧の大敵。1日10g以下を目標に減塩を。 (ならぬ堪忍するが堪忍)

 

ら 「来年も健康」をいえば鬼が笑う 今日の健康は、必ずしも明日の健康の保証とはいえない。健康管理は毎日、怠り なく。 (来年のことをいえば鬼が笑う)

 

む 虫歯、歯槽膿漏を笑う 中年以降ふえるのが歯槽膿漏。自覚症状がなく進行することが多いので要注意。 (目糞鼻糞を笑う)

 

う 運動に過ぎたる宝なし 運動は、内臓機能の低下や肩こりなどを防ぐとともに、肥満の予防・解消に役立つ。 (子に過ぎたる宝なし)

 

ゐ イワシは見かけによらぬもの イワシは、安価な割にコレステロールや中性脂肪を減らすエイコサペンタエン酸を 多く含む”力強い”魚。 (人は見かけによらぬもの)

 

の 飲みすぎはなお及ばざるがごとし お酒はほどほどが肝心。自分の適量を知り、度を越さない。安全な量は、日本酒の 場合1日1合まで。 (過ぎたるはなお及ばざるがごとし)

 

お 大盛り飽食すくなしカルシウム 栄養過多というものの不足気味なのがカルシウム。牛乳や小魚、緑黄色野菜などで もっとカルシウム補給を。 (巧言冷色鮮し仁)

 

く 君子タバコに近寄らず タバコは、がんや心臓病など成人病の最大の危険因子。”魔の手”から逃れたけれ ば禁煙を。 (君子危うきに近寄らず)

 

や やる気が通ればおなかひっ込む 肥満解消には、”やる気”が大切。食事療法と運動療法の両面から根気よく減量を。 (無理が通れば道理引っ込む)

 

ま マージャンは腰痛の始まり 徹夜マージャンは、同じ姿勢を長時間続けるため腰痛の原因に。また、栄養障害を もたらすなど最悪。 (うそつきは泥棒の始まり)

 

け 健康づくりは1日にして成らず 健康づくりは、良い生活習慣を毎日積み重ねる努力で、初めて本物となる。 (ローマは1日にして成らず)

 

ふ 冬の寒さをご存知ないか 高血圧の人が寒さにさらされると脳卒中の危険が。防寒には十分注意を。 (いもの煮えたのご存知ないか)

 

こ 転ばぬ先の定期健診 病気の早期発見・治療には欠かせない定期健診。健康の自己管理のためにも、必ず 受診しよう。 (転ばぬ先の杖)

 

え 笑顔あり家族で食卓を囲むまた楽しからずや 食事は家族そろって楽しく。食卓を団らん、心の触れ合いの場にしよう。 (朋あり遠方より来るまた楽しからずや)

 

て 鉄よく貧血を制す 女性に多い鉄欠乏性貧血。レバー、海藻、ほうれん草など、鉄分を多く含む食品で 予防を。 (柔よく剛を制す) あ 朝に食を抜けば夕に食すとも不可なり 朝食抜きは、その日の活力がわかないばかりか、夕食にまとめ食いになりやすく、 肥満を招く原因に。 (朝に道を聞けば夕に死すとも可なり)

 

さ 先んずればがんを制す がん対策の最大の決め手は早期発見。そのためには定期的な健診が重要になる。 (先んずれば人を制す)

 

き ”休肝日”あれば憂えなし 連日の飲酒は肝臓への大変な負担に。週2日は”休肝日”にし、お酒をやめて肝臓 にいたわりを。 (備えあれば憂えなし)

 

ゆ 指先使うこと多くしてボケ遠くへ去る 指先には抹消神経が集中しているので、文章や絵画を書くなどで指先を使うと、脳 細胞を刺激してボケ予防に。 (船頭多くして船山に登る)

 

め 迷惑を考えてこそできる禁煙もあれ タバコは周りの人にも迷惑。大事な家族のことを考えれば、禁煙も苦ではないはず。 (身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ)

 

み みずおち痛調べてみれば潰瘍なり 空腹時にみずおちのあたりが痛むことが多い胃・十二指腸潰瘍の症状。心配なとき は早めに診察を受けよう。 (盗人をとらえてみれば我が子なり)

 

し 食、豪華なるがゆえに貴からず 食事は、栄養バランスがとれていること、カロリー過剰にならないことが重要。 (山高きがゆえに貴からず)

 

ゑ LDL悪んでHDL悪まず 同じコレステロールでも、HDLは”善玉”と呼ばれ、これをふやすことは動脈硬 化の防止につながる。 (罪を悪んで人を悪まず)

 

ひ ビタミン足りて健康を知る ビタミンは、蛋白質などの栄養素を有効に使うための補助役。不足しないよう毎日 の食事に気配りを。 (衣食足りて礼節を知る)

 

も 猛暑にジョギング寒水泳 スポーツも、気候条件や自分の体力、その時の体調などを考慮しないと、かえって 危険。 (月夜にちょうちん夏火鉢)

 

せ 前門の高血圧、後門の動脈硬化 高血圧と動脈硬化を防ぐことが、脳卒中や心臓病になる危険からまぬがれるための 最大のカギ。 (前門の虎後門の狼)

 

す スポーツのしたい時分に体力なし 20代、30代から運動習慣を身につけ、年齢に合った体力を保てば、スポーツも 十分に楽しめる。 (孝行のしたい時分に親はなし)

 

京 きょう(今日)の夢長寿の夢 長生きは誰もが願うところ。それを夢だけに終わらせないためには、家族ぐるみで 健康管理、体力づくりに努力していくことが大切。 (京の夢大阪の夢)

受診を希望される方へ

当院ではWEB問診を採用しています。
当院の受診を希望される方は、受診前に予め下記よりWEB問診に回答頂くと、ご来院頂いてからスムーズに受診出来ますので、是非ご協力ください。

内科受診問診票
診療案内
休診日

外科、整形外科、内科、消化器科、肛門科、リハビリテ−ション科

診療時間

平日:午前 9:00〜12:30

午後 14:00〜18:30

※火曜のみ午後は14:30〜18:30

木曜・土曜:午前 9:00〜12:30


休診日

木曜・土曜午後、日曜日、祭日


診療案内

肺炎球菌ワクチン
小児肺炎球菌ワクチン
ヒブワクチン
MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)
破傷風トキソイド
A型肝炎ワクチン
B型肝炎ワクチン
マムシ抗毒素指定医療機関
狂犬病ワクチン

お問い合わせ先
電話番号
メール

アクセスマップ
健康まめ知識